September 03, 2008
中岡崎とか岡崎公園前とか・・・。
ぶらりと岡崎へ。
岡崎といったら、みそだよねぇ。

やっぱり、八丁みそ。
味噌とか買うと重いので、みそカツでも食べようかと思ったら、駅前にお店が全然ない・・・。
みそだし、連ドラの舞台だし、観光客相手の食堂とかあると思ったら、結構寂しげな駅前。
スーバーもコンビにも無いなんて・・・。

しょうがないので、宮崎あおいの手形を見たり、味噌蔵、岡崎城見学して帰宅しました。
岡崎といえば、先日の大雨で大きな被害がありました。
川沿いも歩いたりしたのですが、流木が流れ着いていたり・・・。
いかに被害が大きかったのか想像できます。
岡崎の一日も早い復興を願っています。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 12:05 AM | コメント (0)
April 30, 2008
恋に効く
らしいよ。
ナゴヤドームのすぐ横にある「晴明神社」
恋愛成就を祈願する人も多いとか・・・。
この看板を見て偶然たどりついたのですが、こんなとこにあったんですね。
安倍晴明公ゆかりの地が。
しかも、このあたりに晴明公が実際に住んでいたということで、またビックリ。
「清明山」という地名は、これに由来しているそうです。
うーん、歴史ロマン。
日本史は苦手だったけど、こういうのを聞くと興味でますね。
ちょっと勉強したくなった気がする ?
近くのクリーニング店で御札とかが買えるということだったので行ってみたのですが、何回呼んでも返事は無し・・・。
テレビの音は聞こえたんだけどなぁ・・・。
残念。
次の機会に是非。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 11:48 PM | コメント (0)
April 09, 2008
浮雲の桟橋
つい魔が差して、高いところに行きたくなった。
とりあえず、電車で行ける場所を探してみる。
すると、駅近な展望台を三好町に発見 !!
ということで、三好へゴー。
土地勘は無かったのですが、スグ見つかりました。
展望台へと続く道。
なんか、テンションあがっていて気づいてなかったのですが、高いとこダメなんですよねぇ。
行く前に気づけよって感じなんですが・・・。
気づいてないので、展望台へと続く道を登ります。
のぼります。
そして、頂上へ到着。
なんて、ファニーな展望台。
どこまで見えるのか、わくわくしながら階段を登っていったわけですが。
2つめの階段あたりで、ふと気づく。
「よく考えたら、高いとこダメじゃん」
不思議なもので気づいた瞬間から足がすくむんですね。
そういうわけで、展望台は断念。
たぶん景色は良いんじゃないかと思います。
沿線の車内からタワーズとか見えましたから・・・。
一応、地図だけ。
ペタっとな
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 11:59 PM | コメント (0)
March 21, 2008
暖かいし
動物園なんていいよね ?

気温も上がるみたいだしねぇ。

お財布に優しいし。
さらに、地下鉄の一日券で行くとお得だったりしますよ。
いいなぁ、動物園。
野村美都さんの「動物園のやさしい時間」という記事を読んでいたら、久しぶりに動物園に行きたくなってしまったので、東山動物園まで行ってみたのですが。
たまらんねぇ、動物園。
ふわーっな感じで、ゆらーっ !!
時間の流れ方が違うんだなぁ、きっと。
まさに「やさしい時間」
記事のタイトルどおり。
うまい、100点満点。
(関係ないですけど、野村美都さんは超絶美人。
ホント、モデル顔負けなんですよ。
憧れます)
人気者っぽい子たちの写真を何枚か撮ってきたので、ぺたぺたっと。

なんか、キュンキュンしちゃいます。
「きんしこう」だったかな ?
声が非常にかわいいです。

定番系人気者。
なんとかペンギン ???

鹿男じゃなくて、鹿。(たぶん)
近くに来てくれなかったので、フル望遠で撮影。
そして、一番かわいかったのがこの子。
ももいろペリカンさん。
オスなのか、メスなのかわからないけど、フレンドリーでナイスガイでした。
(ももいろペリカンの写真だけ、クリックで少し拡大)
対岸にいた子と目が合う。
ぺりかんクン、何故かダッシュ !!
そして、ぐんぐん寄ってくる。
いいなぁ、ぺりかん。
ルックスもキュートだし、なんか好きになった。
ということで、動物園はいろいろ楽しいですねってことです。
たくさん歩いて疲れますけどね。
癒され系な感じで、とても良いです。
いろいろありますからね。
関連リンク:東山動植物園
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 11:59 PM | コメント (0)
December 02, 2007
めっきり紅葉
季節ものだし、紅葉でも、という訳で行ってきました。
紅葉 ?

本当は香嵐渓とかメジャーなスポットに行きたかったのですが、あまり根性がないので、公共交通機関で楽々行ける白鳥庭園へ。
地下鉄の一日券で行けば、入園料も割引になるし、けっこうお得ですよ。

駅から少し距離がありますが、ふらふら歩いていると、すぐ着きます。
今回はじめて「白鳥庭園」に行ったのですが、予想以上に広いですねぇ。
こんなところに、巨大な庭園があったなんて・・・。
知らなかったです。
名前だけは知ってたんですけどね。


庭園内には池、川、滝などがあって、とても美しい。
良いですわ、ココ。
癒されるというか、なんというか。
落ち着きます。
ちょっと、心が洗われたような気がします。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 12:26 AM | コメント (0)
October 15, 2007
YAMAHA
ロッシ「ノリックは自分に大きな影響を与えたライダー」 インテリマーク
「自分にとって、今年はあまりいい年とは言えません」とロッシ。
「2週間の内に自分のヒーローが2人も亡くなってしまうなんて信じられません。子供の時の自分の部屋の中はノリックとコリン・マクレーのポスターばかりでした。3~4枚がコリンのポスターで、他の何枚かはノリックです」
「1994年のノリックの500ccデビュー戦ビデオをいつでも見ていました。ノリックがケビン(シュワンツ)とミック(ドゥーハン)を相手に戦い、至る所で抜きにかかるやつです。2~3ヶ月は毎日そのビデオを観てから学校に行っていたのを覚えていますね。朝の7時に起きてノリックが転倒するまでをビデオで流して、それから家を出ていました。彼は自分に大きな影響を与えた人です」
ヤマハに行ってきました。

今週の青山にも、来週の鈴鹿にも行くことができないので、磐田にあるヤマハ本社まで・・・。
JRを乗り継いで行った訳ですが、結構近いですね。(2時間と少しくらい)
こんな形でヤマハに行くとは夢にも思っていなかったのですが、コミュニケーションプラザで献花させていただきました。
ノリックは私のヒーローでした。
コーナリングも、鋭いブレーキングも、そして、世界一のスタートも・・・。
こんな選手はなかなか出ないですよ、ホント。

なぜって ?
世界チャンピオンに影響を与えたというか、アイドルだったんですからね。
すごいことですよ。
最高峰カテゴリーで、日本人として久々の勝利。
ホンダと性能差のあるヤマハでGP3勝。
素晴らしいライダーでした。
残念です。
コミュニケーションプラザにはたくさんのバイクが展示されています。
スクーターから、GPマシンまで。
![]()
(YZR250:Tetsuya Harada)
クリックで少し拡大します
ヤマハのミュージアムといった感じでした。
GPマシンの展示が少ないのは、ちょっと残念。
アンテナ3ヤマハとか見たかったな。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 12:08 AM | コメント (4)
September 03, 2007
久屋大通オープンカフェ推進協議会
名前は硬いが、ちょっと嬉しい。

周辺にはアパレル系のお店も多いので、買い物途中に少し休みた時などに良さそう。
木陰も多いし、暑い夏でも涼しげな場所ですね、ここは。
少し前に撮った写真なのですが、まだやっているのかな ?
大津通や広小路通は通行人の数も多いし、スペース的に難しい。
でも、ここならOK !!
栄エリアの中でも、のんびりした空気がなかなかイイ感じです。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 12:01 AM | コメント (0)
November 01, 2006
有松をちょいブラ
最近、古い町並みが少し気になったりしているので、新しいデジカメのテストをかねて有松へ行ってきました。

街並み保存地区のあたりをブラっとしてきたのですが、いいですね。
なんか、ノスタルジック。

有松と言えば「有松絞り」。
今回はあまり時間がなかったので会館とかいけなかったのですが、次に行く機会があったらゆっくり見学してみたいものです。
--有松絞り--
愛知県名古屋市の有松、鳴海地方で生産される絞り木綿の総称。鳴海絞りともいう。
主に浴衣地、手拭地、兵子帯地などに用いられる。
@nifty きものフォーラムより引用

こんな感じの街並みが続いていて綺麗なんですが、けっこう車どおりが激しいんですよ。
生活道路なんですね。
古い町並みと最新式の車、ギャップが面白かったりします。
街並み保存地区だけあって、新聞販売店や郵便局なども景観に配慮したデザインになってました。

もちろん、コンビニのデザインも通常の店舗のものとは違いましたよ。
看板にも屋根が付いてたりします。
ただ残念ながら、駅前にある某イオンは普通でした。
保存地区から外れているからだと思いますが、ちょっと残念かな。
関連リンク
有松・鳴海絞り会館
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 01:39 AM | コメント (0)
August 17, 2006
宮の渡し公園
熱田神宮周辺をフラフラと散歩していたら偶然たどり着いてしまいましたよ、宮の渡し公園に。
名前は聞いたことがあったんですけど詳しい場所はしりませんでした。
けっこう街中にあるんですね、地下鉄の伝馬町から歩いてスグです。

園内には、七里の渡し跡の石碑もありました。
昔はここから、桑名まで船が出ていたそうです。
桑名までの距離が、七里。
だから、七里の渡しなんですね。

船着場も復元されています。
屋形船の乗り場として、利用されているようです。
けっこう今風かな ?

公園内には他にも、「常夜灯」や「時の鐘」が復元されています。
写真の「時の鐘」は、午前8時、正午、午後6時に鐘が鳴るということです。
着いた時間がお昼過ぎだったので、確認できなかったのですが・・・。

公園の周辺には古い建物が残っていたりして、良い街並みです。
なかなか、良い雰囲気でした。
写真の古民家は、昭和20年代に三菱重工が社員寮として使っていた建物。
歴史のある建物ですね。
高山みたいな感じではありませんが、周囲を散策すると少しノスタルジックな雰囲気を味わえますよ。
川沿いは整備されていて綺麗なので、鴨川の納涼床みたいな感じにすると面白そうな場所ですね。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 12:26 AM | コメント (0)
August 13, 2006
四間道を歩く
観光地と言うには、ちょっと微妙な感じですが、「四間道」に行って来ました。
(「四間道」というのは、浅間神社前~円頓寺商店街くらいまでの間の堀川沿いの道のことを言うようです)

現地にあった、名古屋市教育委員会のたて看板によると、四間道の由来というのは、こんな感じ。
元禄13年(1700)の大火の後、防火の目的や商業活動のため道幅を四間(約7メートル)に広げたことにより、その名がついたと言われている。
さすが、並み保存地区だね。
歴史が古い !!

今も道幅は、当時のままなんでしょうか ?
距離的感覚とかがいいほうではないので、よくわからないのですが、7メートルって言われると、7メートルぐらいのような気がしますね。
正確なことはわかりませんが・・・。
表通りの古い街並みも雰囲気が出ていていいものですが、路地に入っても歴史を感じるものがありますよ。

屋根神様。
屋根の上に社を祭る形態というのは、名古屋独特だそうです。
疫病や火災などの恐怖から身を守りたいと言う庶民の願いが込められています。
他にも古民家を改装してカフェがあったりするので、夕方に散歩がてら歩いたりすると、いいかもしれませんよ。
こういう古い町並みがタワーズなどの高層ビルのすぐ近くで見られるのは、なんだか新鮮です。
古いものと新しいものが隣り合わせているのは、名古屋っぽくていいですね。
ついでに、円頓寺商店街も忘れずに。
今ならこんな、ゆるキャラたちがぶらさがってます。

キモかわいいと、評判のドアラ君。

モリゾーとその他大勢。
相変わらず、円頓寺商店街は人がいないです。
シャッター通にならないことを希望します。
かと言って、円頓寺商店街に行きたいお店があるかと言われれば、ない訳ですが・・・。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 02:12 AM | コメント (2)
June 23, 2006
名古屋テレビ塔

リニューアルオープンしたばかりの「名古屋テレビ塔」です。
なかなか時間がなくて、中に入れないでいるのですが、とりあえず雰囲気だけでも感じて来ようということで、夜のテレビ塔のまわりを散歩みたいな感じで音楽を聞きながらふらふらしてきました。
ミュージックは「Tower」つながりということで、Salyuさんの「Tower」をエンドレス再生で。
一青窈さんの詞がかなりイイので、タワーの夜景とよく合います。
せっかく夜のテレビ塔へ行ったので、何枚か写真を撮ってきました。
(画像をクリックすると拡大します)
テレビ塔を見上げることなんてほとんどありませんでしたが、あらためて見上げてみると大きいですねぇ。
タワーの先端の部分の高さは180mだそうです。(高いですね)
タワーのメンテ会社の方は生身の体でタワーを登ってタワーの電球を交換するということです。
高いところがダメな人間からすると、ちょっと想像できないですね。
ちょっとだけ角度を変えて
これもほぼ同角度。
テレビ塔のまわりは木で囲まれているので、タワー全体を写真に収めるのが難しいです。
写真を整理していて気づいたんですが、空に星がないですねぇ、やっぱり。
街の中心部は明るすぎるのかもしれないですね。
展望台部分を下から。
けっこうSFチックですね。
名古屋テレビ塔の歴史は52年だそうです。
52年の間名古屋のタワーは何を見下ろしていたのでしょうか ?
最後はテレビ塔と関係ないですが、一応名古屋の夜景。
テレビ塔と並んで栄のシンボル的存在になっているかもしれないサンシャイン栄の観覧車方向の写真。
コンパクトデジカメで夜景は難しいですね。
もう少しで日本市場から消滅してしまうブランド「ボーダフォン」のネオンがうまく写りませんでした。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 01:16 AM | コメント (2)
May 12, 2006
熱田神宮

熱田神宮です。
三種の神器のうちのひとつ草薙神剣(くさなぎのみつるぎ)を祭る神社として有名です。
伝統と格式があるにもかかわらず、地元では「あつたさん」とフレンドリーな感じで呼ばれています。

門をくぐって中に入ると、森ですね。
熱田の杜といわれているだけあります。
夏などはとても涼しくて、気持ちいい所です。
都会のオアシス的空間。
参拝客だけでなく、散歩したりする人も多いようですね。

たくさん歩いたりしたら、休憩しましょう。
お茶屋さんは、けっこう綺麗な作りになってます。(近代的 ?)
写真にはほとんど写っていませんが、一番奥にあるきしめん屋さんがオススメですよ。
以前のエントリーでも書きましたが、オープンテラスなきしめん屋さん。
夏のすっごく暑い日に冷たいきしめん、たまりません。
熱田神宮はかなり広いので、お参りしたりして疲れたら、お茶屋さんで休憩したり、きしめんを食べるといいでしょう。

境内には、にわとりがいます。
いや、なんと、このにわとりさん。。。。。。飛ぶらしいですよ。
飛んでいるところを見たわけではないのですが。
けっこう普通に過ごしているみたいですけど、警戒心は・・・。
他の動物に襲われたりしないのでしょうか ?
謎の多いにわとりです。

最後はコチラ。
あつた蓬莱軒さん。
熱田神宮のスグ前にお店があります。
名古屋めしブームで、知名度も全国レベルのお店ですね。
東京ではゼットンのひつまぶしの方が有名だったりするのかもしれないですけど、「ひつまぶし」はあつた蓬莱軒さんの登録商標。
特許庁の電子図書館で検索すると、蓬莱軒さんは「飲食物の提供」という区分で商標を取っているようです。
ということは、本来なら他の飲食店は「ひつまぶし」という名前を使ってはいけないと理解すればいいのでしょうかねぇ ?
むずかしいことはよくわからないですけど、元祖は蓬莱軒と覚えておけば間違いないようです。
投稿者 ミカエル・カプラノフ : 01:28 AM | コメント (0)
May 05, 2006
覚王山日泰寺
観光地めぐり、はじめました。
長い間同じエリアで暮らしていると、地元の観光地とかには行かなくなったりするので、地元再発見みたいな感じでふらふらっと歩いてみたいと思います。
基本ルールは、公共交通機関のみ使用。
コンセプトは、なんちゃってロハスチック !!
そして、お散歩カメラな感じです。
ディープな観光案内ではないので、何の参考にもならないと思いますが、よろしくどーぞ。
とりあえず第一回は、超有名スポットの「日泰寺」です。

地下鉄東山線の覚王山駅を降りて、参道を歩いて行くとスグ着いちゃいます。
少し上り坂ですが、駅からはかなり近いです。

立派な門です。
神社やお寺は、木がたくさん茂っていて、昼間でも薄暗く、静寂な時が流れているというイメージを個人的にもっていたのですが、「日泰寺」は少し違う感じですね。
門をくぐると、視界が大きく開けていて、とても開放的です。

感覚的に敷地が広いので、五重塔もなんか美しい感じ。
くも一つない青空と五重塔、フォトジェニックですね。

ちょっと目立たない所に「お清めの水場」もあるのですが、あまり使っている人はいませんでした。
参拝している人はけっこういたんですけどね。
覚王山全体がちょっとサブカルっぽい感じを出している街ですが、参拝客も個性的で良いですね。
家族連れやカップルにまじって、ゴスロリファッションの女の子がいたりします。
熱田神宮でゴスロリを見かけたらかなり浮いた感じになると思いますが、覚王山だとそれもアリかなと思っちゃいますね。
不思議な街です。
あと、周辺にあるお店も個性的なので、オススメですよ。
覚王山に関する詳しいコトは「覚王山.com」さんのウェブサイトを見てください。


